疑似体験?自傷・視覚異常・聴覚過敏

ある日から、自転車で子供を療育所に送り届け、帰りに買い物をしようと
自転車で商店街を通った時にイライラすることが多くなりました。
日を増すごとに人気の多い商店街を歩くと人を避けることの困難さに気付きました。
ただの老化現象と思って、気にもしなかったのですが、
その内、立体感がなくなってしまいました。
歩くと絵が迫って過ぎさる感じがしました。

聞きなれている子供のパニックの奇声が耳をふさぐ程、
不快になり「ウルサイ」とイライラして頭が痛くなり
子供のいない部屋で壁に頭を打ち付ける行為をしました。
壁に頭を打ち付けると不思議に楽になりました。
子供に否定されると、物を破壊したくなりました。

部屋が散らかっていると頭が混乱しました。
子供が散らかしたオモチャの片付けも、普段は10分で片付けられるのでしょうが、
視覚と脳のつながりが悪いようで倍かかるし、集中力がいるので疲れてしまいます。

体の皮膚神経は過敏になり、食べこぼしたお米が足についても不快でイライラ。
子供同士がケンカしておもちゃを投げて私に当たっただけでも倍に痛い。
インフルエンザにかかった時のように体中がいたい。

人の話を聞いているんだけど、注意力の低下で頭に入らない。
人に話しかけられても、適当な社交辞令がうかんでこない。
やるきもおきない。けど、好きなことしかしたくない。

いつもは、子供の気持ちがわかるのに・・・。
子供は自分勝手のように思える。

上記のことはPMDDと鬱病が重なった時に起こった現象です。
PMDDと鬱病は脳内のセロトニンが減少します。

セロトニンはノルアドレナリンやドパーミンの物質のコントロールもします。セロトニンが不足すると、鬱状態になったり、暴力的になったりします。期間枯渇すると、興奮や衝動・抑うつ感を抑制することが難しくなると言われてます。
ノルアドレナリンは不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくする作用があります。ノルアドレナリン濃度の減少が繰り返された場合、ささいな刺激に対しても過敏に攻撃・逃避反応をするようになります。
ドーパミンが多すぎると発話や運動をコントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりしますし、不必要とわかっていながら同じ行動を反復する強迫神経症になったりします。

自閉症とセロトニンの関係は有名です。自閉症児の1/3に血中セロトニン高値、脳内セロトニンは減少や自閉症患者では脳でセロトニンの輸送に関わるタンパク質「セロトニン・トランスポーター」の働きが平均で約3割低下していることが分かったとされています。

疑似体験?とは確信できませんが、かなり近い状態だと思います。








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